NTR文芸館

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1939600
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NTR文芸館
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http://ntrbungeikan.blog.fc2.com/
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寝取られ・寝取り・寝取らせなどをテーマに官能小説を書いています
カテゴリ
  • 小説 (100%) - 13 / 140人中
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※最新の記事

  • 愛のすきまで交わって・1
    序 街の中心部にほど近い、高級マンションの一室。 部屋数の少ない上層階にあって防音も完璧に近いため、隣人トラブルなどとはおよそ無縁の4LDKは、昼に入った家事代行業者によって今日もしっかりと清潔が維持されていた。「……ふん」 立入禁止の札が…11月24日 11時38分
  • ありがとうございました
    「奪われた女たち――母は、親友と――」、完結いたしました。更新するそばから反省点がわいてくるような日々でしたが、とにかく完走できてほっとしています。最後までお付き合いくださった方はもちろん、この作品に触れてくださった全ての方に感謝の気持ちで…11月23日 12時10分
  • 奪われた女たち――母は、親友と――・38
    「そうだよ。産んでほしいんだ、俺の子供」「……!」 瞬間、千織の顔にぱっと喜びの光が差した。「で、でも、そういうのって、その……」 だが、すぐ気持ちを抑えつけるように目を逸らすと、煮え切らない態度でもごもごと言葉を濁す。「ダメなら言って。今…11月21日 12時18分
  • 奪われた女たち――母は、親友と――・36
    元通りの口調で、明るく言い募ってみせる。冗談めかしてはいるが、その顔には好きな女をものにした男の自信がたっぷりと、あふれんばかりにみなぎっていた。「というわけで、じゃあ、いくよ……っと!」「あっ……あぁんっ!……す、すごいぃっ……!」 最初…11月19日 13時37分
  • 奪われた女たち――母は、親友と――・35
    羞恥心にわずかな怒りが入り混じる千織の目を、龍星が上からじっと見下ろす。「う、うぅ……」 呻くような声をあげながら、千織が両膝の裏に手を挟んだ。おずおず太股を持ち上げると、黒光りした陰部をぱっくり龍星の前にさらけ出してみせる。「わ……」 凍…11月18日 11時49分
  • 奪われた女たち――母は、親友と――・34
    「はっ、はぅんっ!」 真っ赤に充血した肉豆をなでつけられた途端、千織はひときわ甲高い声を上げて激しく首を横に振った。「せっかくだからさ、お前にも教えてやろうか。千織さんのエッチなとこ」 声だけを友樹にかけると、龍星は身体をずらして千織の耳に…11月17日 11時44分
  • 奪われた女たち――母は、親友と――・33
    「見なよ。もうこんなに濡れてる」「だって、こんな、こんなの……」 薄っぺらな布一枚で覆われた秘唇を五本の指で順になぞられ、千織は照れたような顔で目を斜に逸らした。「そらっ」 染みの広がった下着を勢いよくずり下ろすと、龍星は千織の女陰に舌を食…11月16日 11時51分
  • 奪われた女たち――母は、親友と――・32
    それだけ言い捨てると、龍星は千織とともに仏間の奥へ消えた。表情こそ見えなかったが、その背中は確かに笑っているようであった。「っ……!」 焦燥感に胃を絞られながら、友樹は二人の後を追った。「あ、あぅうんっ……」 半分ほど空いたふすまの向こうか…11月15日 11時40分
  • 奪われた女たち――母は、親友と――・30
    5 情交の果て 夏の陽射しが照りつける中、友樹は父親の墓参りに訪れた。「ようやくだね」「ええ、挨拶してあげて」 目の前では龍星と千織が手をつないで並んでいる。家を出てからここまで、その手は一度も離されることなく結ばれたままだ。 千織は純黒の…11月13日 11時47分
  • 奪われた女たち――母は、親友と――・28
    (すごい……まだ、こんなに……) なおも衰えない硬さと、さらに濃くなる男の味。際限なくあふれ出すオスのエネルギーが、千織の火照った肉体をいっそう芳潤なものへと変える。(やっぱりわたし、もう……) 離れられない。 千織は半ば本能的に、そう思う…11月11日 11時21分
  • 奪われた女たち――母は、親友と――・27
    (だけど……) もう、どうしようもなかった。 すっかり忘れていた女としての悦びを、千織は完全に思い出してしまったのだ。 若い男の肉体によって引きずり出された性的な衝動は、みるみるうちに加速。 野性に満ちた龍星の肉根に自身をかき回されるたび、…11月10日 11時52分
  • 奪われた女たち――母は、親友と――・26
    「じゃ、じゃあ、そろそろ」 このままでは射精してしまうとでも思ったのか、龍星が尻を引っ込め、体勢を立て直した。 千織の身体を持ち上げると、子供を抱えるように自分の腿へとまたがらせる。「挿れるよ、これ」 くびれをがっちりつかむと、突き上げるよ…11月09日 11時56分
  • 奪われた女たち――母は、親友と――・24
    「へへ、風呂の前にかわいがりすぎちゃったかな。ま、いいや。入ろうぜ、千織さん」「……う、うん……」 もはや思考もままならない千織にできるのは、ほんのり顔を上気させたまま、そっと龍星の肩にしなだれかかることくらいであった。 たくましい男と肉感…11月07日 11時58分
  • 奪われた女たち――母は、親友と――・23
    「きゃっ!」 予想外の感触に、声が跳ねる。「お、ひくひくすぼまってる。かーわいー」 龍星が尻の肉をつかんで穴を晒したのだ。シワを伸ばすように拡げながら、舌の先でちょんちょんと、ノックでもするように排泄口をつついてくる。「だ、だめよ、そんなと…11月06日 12時08分
  • 奪われた女たち――母は、親友と――・22
    「おー、セクシー」 茶化すように言うと、龍星はあごをしゃくってさらにその先を促す。「んっ……」 素早くブラを外して左腕で両胸を覆うと、右腕でパンティーを脱ぎ捨て、掌でさっと股間を隠した。「ひゅー、器用」 曲芸じみた千織の動きに口笛を吹く龍星…11月05日 13時27分
  • 奪われた女たち――母は、親友と――・21
    龍星は苦笑を浮かべると、困ったように首を傾げた。「あのね、千織さん」 両手でしっかり千織の手を包むと、真剣な表情で懇々と語る。「確かに千織さんは俺より年上だよ。でもそんなのは何の問題にもならない。俺はいつだって千織さんが一番綺麗で、素敵で、…11月04日 11時55分
  • 奪われた女たち――母は、親友と――・19
    「あ、ああ……片付けものしたら入るって」「ふーん、そっか。じゃあ俺も入ろうかな……一緒に」「……!」 挑発するように言ってやると、友樹はあからさまに嫌そうな顔をした。一見穏やかだが根は結構感情的なあたり、昔とちっとも変わっていない。「お前も…11月02日 11時52分
  • 奪われた女たち――母は、親友と――・18
    「ふっ、んっ、んんっ」「ん、ちゅ、んちゅっ」 ダンスを踊るように舌を絡ませながら、二人は互いの口を余すことなく舐め尽くしていく。「ち、千織さん、俺、俺、もうっ……」 キスの間もひたすら動かし続けていた腰を、龍星はさらに激しく振った。こみあげ…11月01日 11時54分
  • 奪われた女たち――母は、親友と――・17
    「う、うん。まあ、ちょっと」「そう……そうよね……すごく苦しそう、だもんね……」 千織は少しの間考え込むと、やがて意を決したように頷き、龍星を正面に見据える。「じゃあ、いいわよ。次は直接で」「……え?」「元々そんなに危ない日でもないし……二…10月31日 12時02分
  • 奪われた女たち――母は、親友と――・16
    動物のように呻きながらペニスを抜くと、龍星は脳髄がびりびり痺れるような絶頂の余韻を味わいながら、千織の横にどさりと倒れ込んでしまう。「ふふ、いっぱい出たわね」 上気した顔に妖艶な笑みを浮かべながら、千織が優しく頭をなでてくれた。「じゃあ、お…10月30日 12時00分
  • 奪われた女たち――母は、親友と――・15
    「ぅ……」 しかし、着けたと同時に龍星は苦悶の声をあげてしまう。 ちょっと、いや正直かなり苦しかった。着けられないことはないが、自分で買うなら確実にもう一回り大きなサイズを選ぶところだ。(く、くそっ……) くしゃくしゃに顔を歪めて、必死にこ…10月29日 13時37分
  • 奪われた女たち――母は、親友と――・14
    千織が大事な部分をあてがうように、優しく腰をくねらせてくれる。「んっ」 龍星は千織の股に手を差し込むと、平泳ぎの要領でむちむちと肉づきのいい両脚を軽く外に押し開いた。「あんっ」 塞がっていた柔肉の隙間から、神秘の割れ目がぱっくり顔をのぞかせ…10月28日 11時21分
  • 奪われた女たち――母は、親友と――・13
    現れた裸体は、とてつもなく美しかった。 シミひとつない色白のきめ細やかな肌が目に眩しい。元からメリハリの効いたスタイルではあるが、こうして服を脱いでみるとそれがますます際立って見える。(す、すげー……) 瞬き一つさえも、できそうになかった。…10月27日 12時02分
  • 奪われた女たち――母は、親友と――・12
    しなやかな細い腕が、すっと襟元に伸びてきた。「え……」 自然、深い胸の谷間が龍星の視界にぽんと飛び込んでくる。 まろやかな曲線を描く柔肉の双丘は今にも飛び出してきそうなほど弾力的だが、同時に少し触れただけで溶けてしまいそうな繊細さも兼ね備え…10月26日 12時18分
  • 奪われた女たち――母は、親友と――・11
    畳に正座した龍星が、神妙な面持ちで千織と向き合っている。 足元に敷かれた布団は当然のように一組。この状況が、これから行うことの意味をいやでも思い知らせてくれる。「そ、その……本当にいいの? 龍星くん」 落ち着かない様子で話しかけてくるのは、…10月25日 11時40分
  • 奪われた女たち――母は、親友と――・10
    3 龍星、回想 再会は、本当にただの偶然だった。「あら?……ひょっとして、龍星くん?」 駅の構内でそう声をかけてきた千織は、昔と変わらず明るくて綺麗な大人の女性だった。「お……おばさん?」 千織を見た時、龍星の胸に沸き起こった感情はまず懐か…10月24日 12時11分
  • 奪われた女たち――母は、親友と――・9
    「ふーん、そう……ま、いいや。とりあえずそういうことにしておいてあげる……よっ!」「あ、んんっ、ああぁっ!」 濡れそぼつ裂け目にいきり立つ肉棒を突き込まれるたび、千織は快感に溺れた声で喘いだ。必死に虚勢を張っているがそんなもの、龍星の剛直が…10月23日 12時21分