野良奴隷の徒然

登録ID
1934060
サイト名称
野良奴隷の徒然
URL
http://anato.xxxblog.jp/
紹介文
お金は持っているけど、いつもは目立たない野暮な中年に狙われた女が辿る運命の行く先を細々と。どこに向かうのかな・・
カテゴリ
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※最新の記事

  • 堕ちろ(読み切り)
    「呼んでごらん」 「はい」 顎をクイッと指で上げられる。 目と目が合う。 「支配してくださっている方・・・」 「そうだな」 見つめられて、見つめ返す。 言葉は見つからなかった。 「俺の奴隷だな?」 「はい」 沈黙が支配する中で、涙で覆われた…11月20日 00時00分
  • 拾われた女-29
    男は、長い間車を走らせると、意外にも律儀に役所で戸籍を発行する手続きを取った。 その胸中は、これまでになく沸き立っていた。 元々唸るほどの金を持ってはいたが、仕事に次ぐ仕事だった人生からやっと解放されたという気持ちと、念願の女を手に入れた嬉…11月19日 00時00分
  • 拾われた女-28
    乳首を抓り上げ、キスと言うより口の中を侵すように貪られて、首に噛みつかれて・・・ 私は、悲鳴を上げながら男のなすがままになっていた。 「ふっ・・・」 満足そうに息を吐くと、男は立ち上がって、一瞬獲物を狙う目をした。 ゾクッとする・・・ 「へ…11月17日 00時00分
  • 足元の居場所 (読み切り)
    「おいで・・・」 「もちろん、何も着ないでね」 「裸で足元にいなさい」 思わず すり寄って 足に体を絡ませる 見下ろしながら髪を掴まれて 引き上げられて 長い舌を差し込まれて 唾液を流し込んで貰える 音を立てて 喉を通る 「いい子だよ」 そ…11月14日 00時00分
  • 拾われた女-27
    捨てられた・・・ 売られた・・・ 私の彼氏たちも、私を金で売った・・・ 私には何も残っていないと思ったのに、蓋をした全ての感情が一気に押し寄せてきて、自分の過去が真っ白になってしまった・・・ そして、今、自分の父親だと名乗る、それも私の戸籍…11月08日 00時00分
  • 拾われた女-26
    私が洗い終えると「ほら、挨拶しろ」と言う。 俯いたまま動かない私に「挨拶」と強く言い放った。 私は、意を決して男の足を舐め始めた。 背を丸め、両手をお風呂の板の床に着け、舌を伸ばして・・・ 「よし、いい子だ。きちんとやれるようになってきたな…11月07日 00時00分
  • 筆者について:ブログ
    筆者は、自分では、普通の女性だと思っております。 書いているときは、静かで真っ暗な深夜が多いです。 いつも、どんな方がご覧になっているのかな〜って思いながら、退屈させてしまっては申し訳ないと思いつつ・・・ 本当に、どうなっていくのか、筆者に…11月06日 06時00分
  • 拾われた女-25
    ゆらりと体が揺れると、湯船の中を私はフラッと漂った。 お尻の穴がぽっかり空いたように感じて、屈辱感を感じていた。 それまでも、屈辱を感じていたけれど、ここまでの嫌な感じはなかった。 男が呆けている間、私は自分の体に付けられた傷を見ていた。 …11月06日 00時00分
  • 拾われた女-24
    どの位気を失っていたのか分からなかった。 男が「おいっ、そろそろ起きろ」と言いながら、私のお尻を思いっきり蹴っている。 「うぅ・・・」 「おっ、目が覚めたかぁ?」 いつの間にか猿轡をされていた。 男の着物ははだけて、気味の悪い男根がブラブラ…11月04日 00時00分
  • 拾われた女-23
    「よし、いつもこうやって家を隅々まで掃除しろ。俺が挨拶しろと言ったら・・・覚えたよなぁ〜?」 じっとしている私に、鋭い痛みが走る。 鋭い音が走るたびにのけ反ると、「おいおい、そんなに痛みが好きか?俺は痛みを与える事で躾けてやっているんだがな…11月02日 00時00分
  • 拾われた女-22
    パニックになりながら、床を拭いていると、訳の分からない涙が落ちてきて止まらなくなった。 珈琲を口に運びながら、ニヤついている男が時折「手が止まってるぞ」とかなんとか言いながら、剥き出しのお尻を手のひらでピシャリと叩く。 「反応が鈍いなぁ〜・…10月31日 00時00分
  • 拾われた女-21
    着物を着ている間、私は自分の体が自分のものではないような気がしてフッと宙に浮かんだ。 その奇妙な感覚に囚われながら、一歩踏み出した時に左足を引っ張られた。 実際に左の足首に巻かれた重い鎖が私を地上に縛り付けているようだった。 「重い・・・」…10月28日 00時00分
  • 拾われた女-20
    男の怒張を味わっている自分に驚きながら、口の中いっぱいに満たされている熱いモノに心を奪われていると、男は私の頭を撫でながら「うぅ・・いい子だよぉ・・・もっと呑み込めるだろ?」とその太い蛇を口の奥まで押し込んでくる。 男は私の頭を掴むと、自分…10月26日 00時00分
  • 拾われた女-19
    「うぅ〜・・・ 朝風呂は気持ちいいなぁ〜。おい、お前もそう思うだろぉ?」 ゆがんだ顔に満面の含み笑いを浮かべている男は、私に向かってそう言っていた。 湯船の中に放り投げられたにしても、温かいお湯の中に浸かっていると、体の芯まで冷え切った体が…10月25日 00時00分
  • 拾われた女-18
    太い鎖に繋がれたまま裸足で外に出ると、古びたブリキのバケツに、汚い雑巾が掛けてあった。 私は「これでどうやって・・・」とため息をついた。 水道の蛇口には、緑色の長いホースがついていた。 蛇口を捻って、バケツに水を溜めると雑巾を洗い始めた。 …10月20日 00時00分
  • 拾われた女-17
    男が、和室の入り口から入ろうとしない私を力任せに引っ張った時に、つんのめってグラッと体が揺れて前のめりに倒れこんでしまった。 「おや、自分から四つん這いになりましたねぇ。いい子ですよぉ」 男は、よほど縄が好きなのだろう・・・ 縄の痕が残る裸…10月17日 00時00分
  • 拾われた女-16
    「せっかく新しい着物を着せてあげたのにねぇ」 ブツブツと呟きながら、男は、私の口から零れ落ちて皮膚にこびりついている物を、舌を伸ばしてベロベロ舐め始めた。 時々、私の鎖骨の下や、顎、頬や首筋にチューっと音を立てて吸い付く。 気持ち悪さから逃…10月16日 00時00分
  • 拾われた女-15
    ガラス障子の前に立って、中に入ろうか迷っていると 「入りなさい」と声がした。 やはり、気持ちの悪い声だった。 ゾッとしながらも、言われた通りに部屋に入った。 中は、暖かかった。 昭和から抜け出てきたかのような、古い石油ストーブの上にはヤカン…10月15日 00時00分
  • 拾われた女-14
    「あ〜、ダメダメぇ・・・。もっと舌を絡ませなくちゃぁ。できるでしょぉ?仕事じゃぁないんだからさあ、気持ちを込めてくれないとねぇ」 朦朧とした頭に、男の声が響く。 私は、次第に男の声に従うようになっていった。 「ぁあ・・・。いいねぇ・・・。い…10月13日 00時00分
  • 拾われた女-13
    ガタガタと音がして、「良く寝た・・・」と呟きながら、その男は私の前を素通りした。 チラリとも見ない。 男はトイレに行ったらしく、汚い音がこちらまで響いてきていた。 バタンと木戸が閉まる音がして、ドスドスと歩いてくると私の前に止まって「おはよ…10月12日 00時00分
  • 拾われた女-12
    私は、柱に縛りつけられたまま身をよじった。 冷たい風が肌を撫でて、立っていられなくなりそうだった。 ブルブル震えて体を縮めようとすると、縄が食い込む。 痛い・・・ もがけばもがくほど、棘のある縄が肌に食い込んで感覚が無くなりそうになって、恐…10月11日 00時00分
  • 拾われた女-11
    広い湯船の中に一人取り残され、体が火照ったままにされた事に屈辱感を感じていた。 いきなり車に押し込められて、ジャリジャリと砂ぼこりの積もった廊下を引きずり回され、何度も吐かされたのに・・・。 醜い男のブヨブヨの体や、気持ち悪い顔、分厚い唇や…10月10日 00時00分
  • 拾われた女-10
    正体が無くなって、ぼやけた頭をそのままに、後ろから抱え込まれている男の息が私の耳元にかかる。 「蚯蚓腫れが綺麗だ。もっともっと付けてやるからなぁ」 私は、肉の塊のだらしない男に身を持たせかけていた。 男は、私の顎に手を掛けると、自分の方に向…10月09日 00時00分
  • 拾われた女-9
    目の色が変わった男が、身体を固くして動けなくなっている私を見下ろしながら「さてと・・・」と腰を下ろした。 上に向いている太い蛇にしか見えない怒張を、私の口の中に入れようとする。 「咥えろ。これまでもやってきたんだろ?仕事だと割り切っていても…10月08日 00時00分
  • 拾われた女-8
    「あ゛がががが・・・・」 指をズボズボと入れたまま男はニヤけながら「壊れてきましたねぇ。いいですよぉ。いいねぇ」と呟いていた。 私の頭の中は空っぽで、男の指から逃げようともがいていた。 檜の床の継ぎ目に指の先を食い込ませて男の指から逃げよう…10月07日 00時00分
  • 拾われた女-7
    男が歯を立てた場所が、痛みを増している。 「血は止まりましたねぇ・・・。段々蚯蚓腫れになっていきますよ。私の付けた痕がお前の体に刻まれていきますよ・・・」 私は何を言われているのか分からなかった。 「お前の体中に私の印しが刻まれていくと、お…10月06日 00時00分
  • 拾われた女-6
    お風呂場の脱衣所の木戸を開けると、スゥッと外の風が入ってきた。 「着きましたよぉ。お前を引きずるのは面倒ですから何か考えなくてはなりませんねぇ」 男は、私を中に引き込むと、着物の帯を解いた。 私が暴れると「気持ち良くさせてあげますからねぇ、…10月05日 00時00分
  • 拾われた女-5
    繋がれた左手首に食い込んだ紐が痛い。 私は下を向いたまま、隣の男の汚い食べ方を我慢していた。 得体の知れない気味悪さで口の前に運ばれてくる食べ物を食べる度に戻しそうになる。 男は、クチャクチャと音を立てて「美味しいですねぇ〜。お前のようなク…10月03日 00時35分
  • 拾われた女-4
    私は、光の洩れている部屋にゆっくりと近づいて行った。 そろそろと歩いているのに床板がギシギシと音を立てて、やけに大きな音を立てている。 まだ嫌な気分を抱えながら廊下から障子を開けると、中にあの男がいた。 「古い家・・・。しかもカビ臭いし、何…10月02日 01時21分
  • 拾われた女-3
    「若いですねぇ、これからお前は綺麗になっていきますよ。良い体をしてるし、感度も良好。やっぱりアダルトビデオとは違いますねぇ・・・」 男は私を撫でながら、時々湯船からお湯をくんでは私の体にかけて、またボディソープを私にかけて撫で回していた。 …10月01日 01時01分