SM調教 妄想小噺−M女の覚醒−

登録ID
1843023
サイト名称
SM調教 妄想小噺−M女の覚醒−
URL
http://mousou-sm.xxxblog.jp/
紹介文
作者である私、『きゅう』が実体験と妄想を融合させて生まれた物語。毎週、木・金・土に、お話更新予定です。
カテゴリ
  • 女性向け(全般) (30%) - 62 / 166人中
  • SM・縛り (20%) - 132 / 147人中
  • 小説 (50%) - 61 / 140人中
  • ※表示されている順位は重複を含まないため実際の順位より低くなる場合があります。

※最新の記事

  • 第二百六十七話 物置
    同じ姿勢を取り付けるのは、想像しているよりも楽なことではなかった。負荷のかかる筋肉だけが疲労を始める。すると、テーブルになっていたあなたがゆっくりと傾き始めた。"傾いてるよ?"男はただそれだけを呟く。あなたは慌てて姿勢を戻すが、やはり力は入…11月23日 12時30分
  • 第二百六十六話 座礼
    男は車のロックを解除すると、後部座席に乗り込んだ。あなたも反対側のドアを開け、男と同じように後部座席に乗り込む。靴を脱ぎ、シートの上に正座をする。そして男を見つめると、深々と頭を下げた。『本日もご調教、よろしくお願いします』座礼をし、これま…11月18日 12時30分
  • 第二百六十五話 杞憂
    男と約束した日の朝、あなた予定していた時間よりも早く布団から抜け出した。昨日の夜はなかなか寝付けなかった。朝も随分と早く目が覚めてしまった。交際相手の態度は気にしていないつもりだったが、やはりどうしても今の体のことを考えると、男からもキャン…11月17日 12時30分
  • 第二百六十四話 落胆
    仕事が終わり、交際相手との約束の時間が近づいてきた。今回に限っては、いつもよりやや腰が重く感じる。過度な貧血などは感じないが、しかしバイオリズムが下がっているような、毎月の独特の体の違和感ははっきりと感じる。しかし、座り込んだりするほどのも…11月16日 12時30分
  • 第二百六十三話 高揚
    男とのメッセージのやり取りが、期せずして心の重りを外してくれたと思っていた矢先、交際相手から電話がかかってきた。今までのやり取りなどおくびにも出さず、平然とした声のトーンであなたは電話に出る。内容は、男の調教の前日である明日の夜、食事に誘う…11月11日 12時30分
  • 第二百六十二話 心躍
    調教日が決まっても、あなたの日課は続く。アナルの圧迫感はだいぶ慣れ、少しサイズを大きくしても大丈夫なほどだった。かといってアナルは広がったままでなく、括約筋も傷つくことなくしっかりと機能していた。しかし案の定、調教日の2日前になるとあなたの…11月10日 12時30分
  • 第二百六十一話 心掴
    いわゆる普通の日常を送る女性ならば、到底あり得ない体が鏡に映っていた。男に言われてそれに気づいたあなただが、不思議と一切のショックもなければ、悲観もなかった。しかし同時に、誰かに求められ、今までと違う自分の一面を見いだせるほどに変化したこと…11月09日 12時30分
  • 第二百六十話 肉体
    ある日の仕事の帰り道、男からメッセージが入った。もちろん、毎日報告も兼ねたやり取りを行っているが、なんの話の脈絡もなく、珍しく命令が入った。今までの内容に比べると、至極簡単な撮影命令だ。家まであと少しのところだったから、あなたは返事だけをし…11月04日 12時30分
  • 第二百五十九話 馴染
    男にアナルプラグを入れられて数日後のこと、あなたはある変化に気づく。と言っても、悪い異変ではない。毎日のケアとトイレの際、プラグは抜いて、また装着するが、気づけば最初の頃よりもすんなりと入りやすくなっていた。それだけでなく、プラグの一番太い…11月03日 12時30分
  • 第二百五十八話 黙々
    日中、あなたは普段通り仕事をこなしていた。事務仕事もしながら、席を立つことも多い日常は、どれだけ集中して仕事に取り組んでいても、否が応にもアナルプラグの存在を意識させる。あなたの集中力を阻害する煩わしさとは違い、常に意識させるその存在が、あ…11月02日 12時30分
  • 第二百五十七話 入眠
    指の動きだけで、これまでにない刺激を得られたのをいいことに、あなたは幾度も粘膜越しのアナルプラグをいじり、そしてクリを転がした。1回、2回と続けていくが、この刺激がよほどツボにはまったのか、あなたの指は止まることがなかった。入浴後からいじり…10月28日 12時30分
  • 第二百五十五話 感度
    風呂から上がったあなたは、鏡の前に立つと背中を向け、体を前に倒す。尻を突き出すような格好になったあなたは、アナルプラグがしっかりと見えていることを確認すると、スマートフォンでアナルを撮影した。男に言われるでもなく、風呂上がりにちゃんと装着し…10月26日 12時30分
  • 第二百五十六話 粘膜
    最初はゆっくりと・・・そんなことを考えながら触れ始めたはずが、あなたはすぐに今日のことを思い出し、強い快楽が欲しくなった。思えば、男とあってからイかされはしたが、それ以上のことは何もされていない。男もおそらく、アナルプラグと食事が目的だった…10月25日 10時55分
  • 第二百五十四話 清潔
    装着を命令されたその日の夜、トイレ以外では外すなと言われていたアナルプラグだが、あなたは清潔さを保つためとして、入浴時に外す許可を願い出た。男はそれを許可し、追加の命令を下す。”しばらくはちゃんと装着してるか確認するために、命令したら5分以…10月21日 12時30分
  • 第二百五十三話 従属
    もしこれをつけている最中に、交際相手と会うことになったら。それでなくても、職場の人にアナルプラグのことがバレたら・・・不安が次々と脳裏をよぎり、しかしそれは、あなたの興奮材料にしかならなかった。今はただ、男の命令に従い、こんな変態な自分に仕…10月20日 12時30分
  • 第二百五十二話 継続
    濡れそぼる秘所がばれ、羞恥で頭がいっぱいになる。男はなおも下着の上から秘所をなぞり、言葉攻めを続ける“下着もこんなに濡らして、あんなに恥ずかしい思いしてても興奮してるのか?”男はささやくような声だが、あなたの脳にはそれがしっかりと突き刺さる…10月19日 14時44分
  • 第二百五十一話 冷静
    揺さぶられ続けた快楽によってあなたの頬が紅潮を始めたころ、ようやく食事が終了を迎えた。あなたはテーブルに手をつき、体を支えながらゆっくりと立ち上がる。忘れないようにとグロスを手にすると、その時には伝票を手にした男は一足先に席を離れレジへ向か…10月14日 12時30分
  • 第二百五十話 注文
    飲み物をテーブルに置いた店員は、食事の注文を問いかける。男は”先にいいよ?”とフランクに、しかしいたずら心たっぷりの表情で先に注文するように促す。当たり前だが、命令のおかげでメニューに目を通す時間などあるわけがない。あなたはメニューを開き、…10月13日 12時30分
  • 第二百四十九話 鋭角
    あなたは男の目をじっと見据え、『はい』とだけ答えた。あなたの中に、拒否という選択肢はない。それどころか、どんなに恥ずかしい命令であっても、それを言ってもらえる事実が嬉しくもあった。あなたは不自然にならない程度に、周りを見渡す。幸い、客はそれ…10月12日 12時30分
  • 第二百四十八話 円筒
    あなたが男と共に店に入ると、待たされることなく席に案内された。店員に促されそれぞれが着席する。ソファー型というよりはベンチに近い、比較的硬さのある椅子に、あなたは思わず一息で腰を落とした。ゴリュッ・・・・擬音で表せばこのような音が、あなたの…10月07日 12時30分
  • 第二百三十八話 冷静
    あなたのアナルにささったプラグは、そのくびれのおかげか、まず抜けそうにはない。ローターのように絶えず振動してあなたを刺激する訳ではないが、しかし歩くたびにその存在が直腸をえぐる。"今日はプラグが初めてだから、一番小さいのにしておいたからな"…10月06日 12時30分
  • 第二百三十七話 外出
    プラグのくびれの先は直系3?ほどのコイン上の台座にイミテーションの宝石があしらわれていた。この飾りがさらにプラグが奥に入り込んでしまうことを防ぐ役割もになうが、可能な限り平たく作られたそれは、例え装着したまま座っても、まったく問題ない作りに…10月05日 13時59分