SM調教 妄想小噺−M女の覚醒−

登録ID
1843023
サイト名称
SM調教 妄想小噺−M女の覚醒−
URL
http://mousou-sm.xxxblog.jp/
紹介文
作者である私、『きゅう』が実体験と妄想を融合させて生まれた物語。毎週、木・金・土に、お話更新予定です。
カテゴリ
  • 女性向け(全般) (30%) - 37 / 158人中
  • SM・縛り (20%) - 82 / 153人中
  • 小説 (50%) - 46 / 129人中
  • ※表示されている順位は重複を含まないため実際の順位より低くなる場合があります。

※最新の記事

  • 第三百五話 懇願
    あまりの痛みに、あなたの体は震える。しかし錘は容赦なく大きく揺れ、その度に乳首に歯を食い込ませた。食い込んだ先から、ローターの振動が襲う。あなたは痛みと快楽に耐え、歯を食いしばる。そこに男が、あなたの目の前に小ぶりのいわゆる電マを取り出した…02月17日 12時30分
  • 第三百四話 挟伸
    男は、かつてあなたの乳首にピアスを穿った際に使用したニップルポンプを再び取り出し、あなたの乳首に装着した。摘みを何度か引くと、ポンプの要領で中が真空になり、乳首が引っ張られるようにその存在を誇示し始める。ピアスも引っ張られるが特段の痛みはな…02月16日 12時30分
  • 第三百三話 理解
    引き続き、あなたは姿勢を崩さない。男はあなたの胸元に手を伸ばし、ブラストラップを外すとブラをずらし、胸を露出させた。恥ずかしさで肩に力が入る。姿勢をくずさないようにする意識と、隠したい羞恥心が一瞬せめぎあう。男はそれを意に介さず、ピアスの上…02月15日 12時30分
  • 第三百二話 背中
    “よし。よく頑張ったね。”男はそういうとあなたを縛っている縄をつかみ、あなたの体を起こした。熱く差すような痛みが尻に残る。しかし、あなたの体は喜びを表現するかのように火照り、目は卑猥なほどに力を失っている。あなたは男の方に体を向けると、『あ…02月10日 12時30分
  • 第三百一話 百叩
    いるようだ。指先をぐりぐりと奥に押し付ける。『ん・・・っ・・あっ・・・あ・・・・・』指の動きに合わせて、あなたの口から声が漏れる。“どうなってんだ?この体。自分で説明してみな”男が吐き捨てるように命令した。指は動かしたまま、しゃべらせる。 …02月09日 12時30分
  • 第三百話 赤痕
    乾いた音が部屋に響き、鋭い熱さに似た痛みがあなたの体を突き抜けた。あまりに不意のことで、完全に覚悟が遅れた。思わず、体が跳ね上がるように背中が反れる。驚きはするが、我慢できないほどではない。『・・・い・・ち・・・』あなたは痛みに耐え、まずカ…02月08日 12時30分
  • 第二百九十九話 連打
    男はあなた背の上から足をどかすと、ソファーから立ち上がった。足置きの姿勢になっているままのあなたに首輪をつけ、そこにリードを付けるとそれをぐいと引っ張った。“こっちに来なさい。” そう言ってあなたを呼び寄せる。あなたは引かれた方向に這った状…02月03日 12時30分
  • 第二百九十七話 足置
    床に四つん這いになった下着姿のあなたの背中に、ソファーに腰掛けた男が足を乗せた。座っているソファーの高さから、あなたの体は男にとって足置きにちょうどいい高さのようだ。交際相手の浮気現場ともいえる状況を目撃して数日後、あなたは男と時間を合わせ…02月01日 12時30分
  • 第二百九十八話 熱痛
    『は・・い・・・・・』痛みに耐えながら、あなたはもう一度しゃべろうと息を吸うと、再びラケットがあなたのお尻を襲う。『ぎゃんっ!』思わず悲鳴が口をつく。“足置きが勝手に高さ変えるんじゃない。”最初の一撃で驚いたのか、いつの間にかあなたの肘が曲…02月01日 09時03分
  • 第二百九十六話 連絡
    交際相手はそれでも懲りることなく、部屋の窓からあなたの姿を追う。そして何度もメッセージや電話をかける。これを予測していたあなたは、あらかじめスマホの着信音量を0にしカバンに入れていた。歩いているだけでは、まったく気にならない。交際相手が何度…01月27日 12時30分
  • 第二百九十五話 驚愕
    交際相手が画面を凝視している間に、あなたは物音を立てることなくスマホをカバンにしまった。そして腕を組み、自分の存在が相手にわかる程度に姿を見せ、交際相手が自分に気づくのを待つ。腕組みをしているから、おそらく撮影していたことはばれないだろう。…01月26日 12時30分
  • 第二百九十四話 画面
    イヤホンをしているため、電話の向こうの声は聞こえない。しかし、その相手が女性であることはすぐわかった。わずかに見える画面の中では、その女性が下着姿で交際相手と会話しているようだ。交際相手はスマホを遠巻きにするなど画角を調整し、どうやら今自分…01月25日 12時30分
  • 第二百九十三話 盗聞
    お酒を飲んで気が大きくなっていたとか、頭に血が上って冷静さを欠いていたとか、そういったことは全くなかった。ゴムを付けず挿入を試みた態度には驚いたが、同時にこれは相手の真意を探るチャンスかもしれないと思った。今玄関の扉が開いても、かける言葉さ…01月20日 12時30分
  • 第二百九十二話 取繕
    何も言わずただ服を身につけていくあなたに、その空気に耐え切れなくなった交際相手が口を開いた。「怒ってる?さっきのはあやまるよ・・・」スカートを履いたところで、あなたの手が止まる。"あやまるから、なに?"振り返らずに問い掛けた。「えっ?えーと…01月19日 12時30分
  • 第二百九十一話 呆気
    発した言葉の重要さがわかったのか、交際相手は一瞬思案する表情を見せた後、取り繕うように笑顔を見せた。「ごめん、つい興奮しすぎて調子乗ったみたい」そういうとあなたから離れ、この部屋に来てダイニングに置いたままになっていた自分の鞄からゴムを取り…01月18日 12時30分
  • 第二百九十話 突飛
    あなたの態度に気づくことなうく、交際相手の手はあなたの体をうごめき、そして唇は肌を吸い続ける。太もも、鼠径部、へそ周り・・・舌を這わせつつ唇を使い、あなたが感じるであろう場所を、交際相手の顔は幾度も往来した。柔らかくも強い刺激にただただ体は…01月13日 12時30分
  • 第二百八十九話 脈絡
    交際相手は依然としてクリをむき出し、舌先で舐め続けた。時折、会陰近くまで舌を上下させ、全体的に舐め上げることもあるが、それでも舐める割合としてはクリに注力されていた。柔らかくも強い刺激で、徐々にではあるがクリは充血し、否が応でも体が反応し始…01月12日 13時28分
  • 第二百八十八話 不惑
    あなたを辱めようとしたのか、交際相手は秘所に顔を近づけわざと音を立てて匂いを嗅ぐように大きく息を吸った。これまでの調教の賜物か、それとも相手の問題か。あなたは動じないどころか、恥ずかしさをほとんど感じない。交際相手はしかし、あなたの反応より…01月11日 12時30分
  • 第二百八十七話 入替
    交際相手は、あなたの膝を内側から押し、足を広げさせたそのまま足の間に潜り込み、頬を内腿に擦り付けながら、秘所を隠すショーツの淵を舐める。少し火照りじっとりと汗をかいた個所を舐められるのに、一抹の恥ずかしさがよぎる。そして奥底からじわりと湿り…01月06日 12時30分
  • 第二百八十六話 下目
    ズボンのウエストがあなたの腰のふくらみを通り、太ももをすり抜けていく。洗いたてのボディソープの香りがほのかに香り、それが交際相手の鼻腔を刺激する。ズボンが膝まで来ると、交際相手は脱がす手を止め、ショーツのゴムと肌の境目に再びキスをした。あな…01月05日 14時24分
  • 第二百八十五話 自発
    裏筋を舌全体で包むように這わせながらカリを上あごで刺激すると、よほど気持ちいのか、交際相手の口から思わず声が漏れる。そのまま口をすぼめ、頬の内側を肉茎にピタリとつけるようにして、上下にグラインドさせると、バスタイムから時間がさほど立っていな…01月04日 12時30分