かりんの官能ミステリー

登録ID
1676618
サイト名称
かりんの官能ミステリー
URL
http://karinnovels.blog.fc2.com
紹介文
小説家志望の28歳OL・鮎川かりんです。色んな女友達や自分の経験を素材に「官能ミステリー(連載中心)」を書かせていただきます。
カテゴリ
  • 小説 (100%) - 3 / 136人中
  • ※表示されている順位は重複を含まないため実際の順位より低くなる場合があります。

※最新の記事

  • 交通事故か拉致監禁? あぶない女85
    第85章敦美が何者かによって拉致監禁されたという想像に根拠はなかった。最悪の事態を考えたに過ぎないのだが、交通事故に遭ったのだとすれば、俺の携帯に連絡が入っても良い時間が経過していた。交通事故、拉致監禁以外に、敦美が姿を隠してしまった可能性…01月16日 18時47分
  • 拉致監禁か…… あぶない女84
    第84章 兄貴からの連絡が先だった。「えっ!二時間くらいで帰って貰ったって。つまり、午後三時くらいには警察署を出たということ……」「いや、家は新宿だからね、三十分とかからない筈だから、どこかに行ったのだろうか……」「えっ、男のところにでもっ…01月11日 19時37分
  • 主のいないクイーンサイズのベッドに あぶない女83
    第83章俺は約束通り、午後7時にOホテルの敦美の部屋に入った。しかし、敦美の姿はなかった。たしか、午後一番に警察に向かったのだから、事情聴取であれば数時間で解放される筈だった。「ということは……」俺は、主のいないクイーンサイズのベッドに横に…01月07日 16時56分
  • 敦美は重要な参考人 あぶない女82
    第82章車の後部座席のシートの間が安全と云うことはないが、取りあえず家族の目に届かないだけでも安全に思えた。仮に、警察が家宅捜索をするようなことがあれば、いっぺんで見つかるのだろうが、部屋にないだけで、心は落ち着いた。敦美のアリバイを確認す…01月02日 15時15分
  • 細く粘り気のある糸で緊縛されて あぶない女81
    第81章メールが入った。“明日も会えるよね。夕方には戻れると思うので、七時くらいには部屋にいます。お願いだから、私の我がまま聞いてください。敦美”俺はため息をつきながらメールを閉じた。特に敦美から逃げ出したいわけではなかったが、このまま永遠…12月29日 13時35分
  • 茶色い小瓶が姿を現した あぶない女80
    第80章家に戻ると部屋に飛び込んだ。女房から“朝ごはんは?”と声を掛けられたが、“食べてきた”と咄嗟に嘘が口をついていた。机の中を、隅から隅まで引掻き回したが、当然のように、あの小瓶は見つからなかった。たしか、小物類や雑品をしまっておいた箱…12月25日 19時15分
  • 俺が、敦美の夫殺しの共犯者 あぶない女79
    第79章特に急ぐ必要もなかったが、運転手との話を切り上げる意味もあって、不動産屋か寿美のどちらかで迷ったが、無難な不動産屋を選択した。不動産屋は、直ぐに繋がった。そして、昨日保留していた中井の物件の契約を早めるように依頼した。今日明日中に、…12月21日 14時24分
  • 女児のオムツ替えを男の保育士に あぶない女78
    第78章翌朝、敦美を残して、俺はホテルを出た。久しぶりに、昼前から中央通りを歩いてみたが、和洋折衷の小奇麗だった街並みから、日本的なものが数多く消えて行っている印象があった。あと10年もすれば、グローバルスタンダードな街並みになっているのか…12月19日 12時46分
  • 腰の髄からの快感に翻弄 あぶない女77
    第77章俺はオスともメスとも判別不能なオーガズムを味わい果て、腰の髄からの快感に翻弄された身体を横たえた。そして、敦美のなすがままに、股間の処理を任せ記憶を失っていった。気がついたのは、珈琲の香りに誘われて、鼻孔が擽られた時だった。「ハムサ…12月09日 17時01分
  • 敦美に乗りうつった俺のペニス あぶない女76
    第76章敦美は、オスになって、メスのペニスを味わうように動いた。あきらかに、敦美の気持は倒錯していた。オスのペニスを肛門に突き刺されるよりは官能的だった。俺のペニスが敦美のペニスにでも成り変ったような感覚だった。勃起を維持しているのも、敦美…12月01日 02時26分