かりんの官能ミステリー

登録ID
1676618
サイト名称
かりんの官能ミステリー
URL
http://karinnovels.blog.fc2.com
紹介文
小説家志望の28歳OL・鮎川かりんです。色んな女友達や自分の経験を素材に「官能ミステリー(連載中心)」を書かせていただきます。
カテゴリ
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※最新の記事

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    第72章時間は既に家に帰る時間を過ぎていた。この際、このまま敦美と朝を迎えるのが妥当だった。依頼されているコラムの締め切りを1日伸ばして貰う必要があったが、勝手が利きそうな編集者なのが救いだった。「それにしても、誰が彼を殺したんだろうね。敦…11月16日 12時15分
  • ともだち以上、こいびと未満 あぶない女71
    第71章「電話、終わったの?」敦美が、のぼせた顔でバスルームから出てきた。「あぁ、すまなかったね、気遣わせて」「いいのよ、髪、洗いたかったから」「明日も警察に呼ばれているの?」「そう、午後だけど、二時に来てほしいって」「そうか……。まぁ、ア…11月13日 19時55分
  • 毒を食らわば皿まで あぶない女70
    第70章「僕だけど、電話、大丈夫?」“大丈夫よ”「それで、片山って殺された人と、寿美さんの家族の誰かが、繋がりがあるってことのようだったよね」“そうなの。彼は、私たち兄妹とは、新宿時代からのつき合いなのよ。私が、あの男とつき合っていた話はし…11月11日 14時27分
  • 敦美の中で果てたあと あぶない女69
    第69章敦美の中で果てたあと、俺は前後不覚に眠り込んでいた。敦美の身体から、勃起を抜いたのかどうかも判らずに、深い眠りに落ちていた。携帯の音と、俺を揺さぶる敦美の腕の中で、俺は目覚めた。携帯のデジタル時計が、午前1時を示していた。そして、電…11月04日 18時04分
  • お腹の中に入ってくるみたい あぶない女68
    第68章勃起を、ヴァギナに挿入したまま動かないでいるという行為は、意外に難しい。どうしても、わずかに勃起力が低下してゆくのが避けられなかった。勃起を埋め込んだ時点では、ペニスの硬度は充分だったが、敦美の要望に応じている間に、わずかに勃起は緩…11月01日 13時25分
  • 入れて、入れてじっとしてて あぶない女67
    第67章Oホテルの部屋に入ると、敦美が抱きついてきた。受けとめてやる以外、それ以上の手が浮かばなかった。「抱いて!」敦美は、つい先ほど、ほかの女のヴァギナに思い切り精液を放出した男の身体だと云う事実を知らないのだから、応じるしかなかった。抱…10月25日 14時33分
  • あの男を殺したい奴は沢山いる あぶない女66
    第66章寿美は何気な話をしている素振りをしていたが、どこか必要以上の興味を押し隠している感じに思えた。だからといって、いま特に、寿美への追求に時間を割くつもりはなかった。「片山亮介が殺されたって事件のことよね?」寿美は、俺が無言でいることを…10月18日 23時45分
  • 浅めの膣道が引き締まり あぶない女65
    第65章俺は怒張に最終決戦総攻撃を命じた。寿美の浅めの膣道が引き締まり、攻撃を容易にさせない防御的収縮が加えられたが、突き進んだ。子宮頚に押しつける亀頭の先端は、何物かに噛まれ続けた。痛みがあったが、それは気の所為に違いないと思った。女の子…10月13日 08時53分
  • 子宮頚に密着している亀頭 あぶない女64
    第64章寿美の口中に蛆虫が棲んでいるとは思わなかったが、あの奇妙な感覚の正体を知る誘惑には抗えなかった。舌を挿しいれた瞬間、特別な刺激が襲ってくることはなかった。ごく普通の唾液で、幾分ビールの臭いがする程度だった。安堵と落胆が綯い交ぜな気分…10月08日 15時26分
  • 蛆虫を口中に飼っている女 あぶない女63
    第63章勃起形が一応完成した。そしてはじめて、寿美は、それを口に咥えた。特に何をするわけでもない寿美の口中のなかに埋没した勃起は物足りなさを感じていた。しかし、その物足りなさが間違いだと云うことを、直ぐに思い知らされた。動かぬ口のなかに、多…10月01日 19時29分